月別アーカイブ: 2013年5月

一問一答はだめ

これは男女だけにいえる話じゃないのですが初対面やまだ気心が知れていないと会話が続きません。
その原因として一問一答になってしまっているからです。

例えば、「ずいぶん体格がいいですね!なにかスポーツやられているんですか?」と聞かれて
「いえ・・・特には」だと会話が止まってしまいます。
すかさず相手が「いやあこんな天気いい日は大自然のおいしい空気吸いたいですねえ」と言っても「そうですね」と返してしまうと相手はどう思うでしょうか?

ああこの人は自分と話したくないのだな
僕の話は面白くないのだなと思われてしまいます。
一問一答で終わらせてはいけません。

例えば、スポーツやられいるんですか?と聞かれたら「今はやっていませんが昔は水泳をやっていました。」と答えましょう。
そうすれば相手はいつやられていたかとか?とか
得意な泳ぎはなんですか?と聞いてくるでしょう。

逆にこちらが質問してもいいのです。昔水泳をやっていました。
○○さんは何をやっていましたか?と聞いてもいいのです。

これでひとつの話題で会話が広がって行きます。
実践してみましょう。

流行に敏感になろう

恋愛だけに言えるのですが会話って大切です。
今の恋愛というのは優しいというだけではだめな時代です。
会話力が大事です。

気遣いも大切なのですが相手をたいくつにさせないようになるのはどうしたらいいか?
それは話のネタを多く持つことです。
それには流行に敏感になることですね。

今はやりの物は絶対にチェックしておきましょう。
相手の趣味趣向を理解しておくとさらにいいです。
相手に興味のない話をしても仕方ないですからね。

たとえば、相手が映画好きなら話題の映画をチェック。
今○○が流行していると話をして盛り上がってくればじゃあ行こうってことになります。
映画に関してはネタバレ注意ですけどね。

知識が多ければ多いほど相手に「○○さんって博学なんですね」と関心します。
そうればこっちのものですね。

一時の感情が全てを狂わすときがある

恋愛をしていると不安になることがあります。
悲しいときがあります。
つらいときがあります。
腹立たしい時があります。

そういう時こそ冷静になること辛抱が必要です。
私は一度だけそういう行動を起こしていまい、取り返しのつかないことになりました。

その感情を相手にぶつける前に一度考えることです。
それを相手に言っていいものか?
特に怒りは一番怖いです。

それで終わってしまう可能性があるならいいでしょう。全てをぶつけたい場合はいいでしょう。
そうでない場合は冷静に・・・・

ただ一時の感情がすべてを狂わす。
私は今でも教訓にしています。